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ご来場いただいた皆様に、自筆で好きな言葉や願いをこめた言葉・絵を描いて頂きました。
その上にあるスペースには、美穂が高槻市の環境や心を、天地の詩を描かせて頂きました。
この大きな、みんなで描いたヨシ紙作品は、福の祈りを込めて地元高槻の神社に奉納してきました。
描いて頂いた皆さま、ありがとうございましたm(__)m |
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高槻市民憲章と、七福神をダイナミックに、高槻市が大切にしている心を
伸びやかに描かせて頂きました。
長さは、なんと!20mのヨシ紙です。
ヨシの環境へのやさしい存在に、墨を含ませて、幸せと喜びと、平安と・・・
平和を祈って描かせていただきました。 |
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高槻市の松岡表具店さんが、表具の実演をされました。
はじめは、ヨシ紙を使っての表具・・・、専用の紙じゃないのに、大丈夫なのかな?と思っていましたが、アッという間にしわがキレイになくなり、風情を感じる高槻ならではの、ヨシ紙襖が完成しました。 |
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今回の高槻鵜殿ヨシ「和」展には、多くの市民の方、またよしを知りたい、もっと深く知りたいという方など、様々な方に来場して頂けました。
ヨシ原研究所の小山先生・谷岡さん、山田製紙会社様、また、平安女学院大学のヨシを使ったインテリア・建築のデザインなど、さまざまな形で、ヨシが登場し、秋の行楽にふさわしい文化的な未来を見据えた作品展となりました。
陰では、高槻市・高槻商工会議所様の見えない力に支えられ、この3日間、和展らしく、和やかに開催されました。
これから先、どのような形で鵜殿のヨシを活かし、また、私たちの暮らしがヨシによって、どのように活かされるのかが楽しみです。
ありがとうございました。 |
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